スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九州全域での対策強化=口蹄疫で合同本部―国交省(時事通信)

 宮崎県での口蹄(こうてい)疫感染地域の拡大を受け、国土交通省は14日、九州地方整備局と九州運輸局(いずれも福岡市)による合同支援本部を設置した。宮崎県だけでなく、九州全域の自治体との連携を密にし、感染拡大の防止対策を取るのが狙い。
 国交省はこれまで、宮崎県の要請に基づき、国道などに消毒槽を設置。家畜の移動・搬出制限区域を通るバスや電車を運行する会社に駅などへの消毒マット設置を要請してきた。
 宮崎以外の県とは連絡を取っていなかったが、さらに感染拡大が懸念されることから、合同支援本部はこれらの県とも協議し、道路や公共交通機関での対策を一体的に行う。 

菅政権で日米合意履行=沖縄の負担軽減も重要―岡田外相(時事通信)
暴力団と交際認める 木瀬親方「2、3年前まで」(産経新聞)
「無罪勝ち取り、出直したい」 前大阪・枚方市長、近く政治活動再開へ(産経新聞)
<原爆症認定訴訟>26件目で初の全面敗訴(毎日新聞)
薬局の半数、説明義務違反=法改正後の第1類医薬品販売―全国で覆面調査・厚労省(時事通信)
スポンサーサイト

<民主党>「脱小沢」路線を徹底 役員人事承認(毎日新聞)

 菅直人首相(民主党代表)は7日、東京都内で開かれた同党の両院議員総会で、小沢一郎前幹事長の後任に枝野幸男前行政刷新担当相(46)を充てるなどの党役員人事を提案、承認された。昨年の政権交代時に小沢氏の主導で廃止された政策調査会を復活させ、玄葉光一郎衆院財務金融委員長(46)を政調会長に起用した。枝野氏は記者会見で、前執行部との違いとして「党運営の透明化」を強調。玄葉氏は「消費税を含む税制の抜本改革」を参院選マニフェストに明記することを宣言し、「脱小沢」路線を徹底する姿勢を印象づけた。

 ◇「透明化」キーワードに

 「行政刷新担当相として行政の透明化を進めてきたが、党の運営も徹底した透明化を進めたい」。枝野氏は両院議員総会の就任あいさつで、新執行部のキーワードに「透明化」を掲げた。

 小沢氏は副幹事長など党幹部の多くを側近で固め、選挙の「公認権」と党の「カネ」を一手に握ることで党運営を主導。党方針の決定過程が所属議員に知らされないこともしばしばで、党内外から「小沢支配」「独裁的」などの批判を受けていた。枝野氏は就任後の記者会見でも「透明化」とともに「オープンな議論」「政治的手法」など小沢氏との違いに繰り返し言及した。

 枝野氏はまた、「今日を機に私自身は企業・団体献金は一切、受け取らない」と明言。小沢氏が幹事長室に一元化した陳情処理システムについても「プロセスが『利権的』と誤解を招く部分があった。透明性をもって(陳情を)集約し、結論が下されるなら合理性がある」と透明化を進める方針を示した。「政治とカネ」問題に苦しんだ「小沢執行部」から、クリーンな「枝野執行部」への転換をアピールする作戦だ。

 玄葉氏は政策面で「脱小沢」を打ち出した。これまでも財政再建を考える勉強会を主宰し、小沢氏への反旗を鮮明にしてきた。7日の記者会見では「『次の衆院選後には消費税を含めた税制抜本改革を行う』と参院選マニフェストに書かないといけない」と明言。子ども手当の増額についても財源を重視する考えを示し、消費税引き上げ論議に否定的だった小沢路線からの脱却を打ち出した。

 ◇安住氏ら「選挙」「カネ」担当

 党役員人事で「脱小沢」色を一層際立たせたのが、安住淳選挙対策委員長(48)、小宮山洋子財務委員長(61)の起用だ。小沢批判の急先鋒といえる両氏に「選挙」と「カネ」を担当させ、党の実権が非小沢系に映ったことを宣言。党内では「小沢色の強い新人候補には現職の4倍の資金が配分されている」など不透明な党運営への不満がくすぶっていただけに、非小沢系からは「小沢執行部のカネの使い道をチェックすればいい」との声も聞かれた。

 安住氏は同日、「基本的にオープンにしていく」と発言。「私で大丈夫ですか」と聞く小宮山氏に、菅首相は「やりすぎるのではないかと心配だ」と冗談をまじえて党運営を任せる考えを伝えた。

 新体制に対し、小沢系のグループは表向き批判を控えている。両院議員総会に小沢氏の姿はなく、党役員人事は満場の拍手で承認された。資金管理団体の政治資金規正法違反事件で幹事長を辞任する形になった小沢氏に対し、新執行部はこれ以上、追い詰める対応はしない構え。党内対立を決定的にしないためとみられる。枝野氏は記者会見で「(幹事長辞任により)一定の政治的なけじめをつけた」と述べ、野党が求める国会での証人喚問には慎重な考えを示した。【大場伸也、影山哲也】

【関連ニュース】
鳩山首相退陣:「生活重視」も財源の壁…無駄削減進まず
子ども手当:「上乗せ分は現物給付に」…菅副総理兼財務相
子ども手当:自治体、準備に大わらわ…申請書を作り直し
子ども手当:支給始まる…富山・朝日町は現金で
子ども手当:6月1日に支給開始 まず1道2県の7町村で

宙に浮く郵政法案 廃案か それとも強行突破か(産経新聞)
ホンダ 「スーパーカブ」1万5991台をリコール(毎日新聞)
会期延長、菅氏の判断=民主・輿石氏(時事通信)
伸子夫人、菅新首相に「ご愁傷さま」(スポーツ報知)
米沖縄海兵隊 北海道での訓練を公開(毎日新聞)

タクシーが炎上、後部座席に男性の遺体/藤沢(カナロコ)

 24日午後9時15分ごろ、藤沢市西俣野の路上付近で、「中に人がいて車が燃えている」と近隣住民から119番通報があった。市消防署員が約30分後に消し止めたが、個人タクシーの後部座席から男性の遺体が見つかった。

 藤沢北署で事件、事故両面から出火原因などを捜査している。同署によると、タクシーは施錠しており、男性は運転席と助手席の間に足を伸ばしてあおむけの状態だったという。タクシー所有者の横須賀市内の男性(56)が23日以降に連絡が取れなくなっており、同署では遺体はこの男性とみて調べている。

 現場は横浜市との市境近くで、田園が広がる狭い農道という。

【関連記事】
タクシーが炎上、中から遺体見つかる/藤沢
海岸に身元不明の男性遺体/藤沢
タクシーのトランクに運転手の遺体、殺人か/神奈川・平塚
タクシーごと奪い2人組の男が逃走/横浜
住宅火災で男性1人死亡/横須賀

民主・小沢幹事長、再び不起訴…東京地検(読売新聞)
アスペルガー症候群考慮 裁判員裁判 懲役7年判決(産経新聞)
遊技会社員からも席入手…観戦の暴力団幹部ら(読売新聞)
<野党4党>衆院総務委員長の解任決議案を提出 強行採決で(毎日新聞)
ワクチン接種、新たに3市1町で=牛にも実施―口蹄疫問題(時事通信)

介護する側を守る法とシステムの確立を(医療介護CBニュース)

【第105回】湯原悦子さん(日本福祉大社会福祉学科教授)

 過去12年間に発生した「介護殺人」は454件。つまり、この国では、介護者が要介護者を殺す事件が、月に3件程度は発生している-。日本福祉大の湯原悦子准教授の調査で明らかになった現実である。高齢化が進行する中、この痛まし過ぎる現実を解決するすべはあるのか。「まずは、介護する側を守る法とシステムの確立が不可欠」と訴える湯原准教授に話を聞いた。【多●正芳】
(【編注】●は木へんに朶)

【複数の写真、図表の入った記事詳細】


―12年間に454件もの介護殺人が発生しているとは、想像以上の数でした。

残念ながら、その数ですらも氷山の一角にすぎません。

―どういうことでしょうか。

 今回、発表した数字は、新聞報道された事件のうち「被害者は60歳以上。介護が原因で家族や親族によって引き起こされた殺人や心中」だけを集計したものです。しかも心中については、遺書やメモなどで介護が背景にあるとはっきりしたものだけをカウントしました。理由がよく分からない心中も少なくありませんから、現実の介護殺人はもっと多いはずです。

―2000年には介護保険が導入されています。この保険は、介護殺人の発生状況に変化をもたらしているでしょうか。

 一時的に減った時期はありますが、最近4年間だけで見ると、年間40-50件もの殺人が発生しています。介護保険が導入されたからといって、介護殺人が減っているわけではないと言えるでしょう。

―介護殺人の特徴について教えてください。

 特徴の一つは、半分以上が心中目的であることです。これは、10年以上前から変わりません。また、加害者と被害者の立場で見れば、「息子が親」を殺すパターンと、「夫が妻」を殺すパターンが多いですね。最近はどちらかというと、「夫が妻」を殺すパターンの増加が目に付きます。
 男性が加害者となるケースが圧倒的に多いのも特徴です。事実、454件の7割余りは、男性が加害者でした。虐待にしても、かつてはお嫁さんが義理の父母への加害者となるパターンが多かったのですが、今では息子が実の父母を虐待するケースの方が目立ちます。

―なぜ男性の介護者は、殺人や虐待の加害者になりやすいのでしょうか。

 男性の場合、介護だけでなく家事でも行き詰まる人が多いからでしょう。例えば、ほとんどすべての女性は、スーパーマーケットでの買い物を苦痛と感じることはありません。ところが、男性は違います。特に現役時代、一定の社会的地位にあった人は、「スーパーで買い物かごを提げた自分」に、たまらないほどのみじめさを感じることもあるようです。

 また、比較的高齢の男性では、悩みを他人に相談したり、愚痴をこぼしたりすることを潔しとせず、黙々と介護に取り組む人を多く見掛けます。ちょっとしたことでも友人としゃべり合い、不安や悩みの“重さ”を分かち合う女性とは、まるで違います。このあたりにも、男性が加害者になってしまう原因があると思われます。
 「悩みを打ち明けるか、自分の胸にしまっておくか」など、単に生き方の相違で、殺人や虐待を引き起こすような問題ではないと思う方がいるかもしれません。しかし、誰とも悩みや不安を共有せず、一人で頑張り続ける時間が1年、2年、3年…と続いていくとしたら、どうでしょう。どんなに心が強い人でも、心身共に疲労困憊して、うつ状態になり、将来に希望を見いだせなくなるのではないでしょうか。

―すると、虐待や殺人に走りやすいのは「妻の介護を手掛ける夫」ということでしょうか。

 確かに「夫が妻」を殺してしまう例は増えています。しかし、それより深刻な問題が発生しやすいケースがあります。「無職の息子が母親を介護する」ケースです。特に、その息子が引きこもりがちだったりすると危険です。こうした男性のほとんどは、介護に関する知識がない上、他の人に助けを求めることが苦手だからです。
 例えば08年7月には、引きこもりの男性が介護を必要する母親の面倒を見きれず、絞殺する事件も発生しましたが、この母親は、ほとんど介護を受けていませんでした。殺される直前などは、ほとんど食事を口にしていない状態でした。

―介護殺人や虐待を防ぐには、どうしたらよいでしょうか。

 殺人にしろ、虐待にしろ、その兆候となる言動をキャッチすることが発生防止のカギとなります。だからケアマネはもちろん、家族や親せきも、最悪の事態もあり得ることを心に留め、介護者が頑張り過ぎていないか、うつ状態になっていないかなどに注意を払うことが必要です。

―しかし、家族やケアマネの注意力に頼るだけの対策では限界があります。法や制度の改革で、問題を根本的に解決することはできないでしょうか。

 まずやるべきは、介護者の権利擁護の根拠となる「介護者法」を制定することでしょう。英国などでは施行されている法律ですが、その理念は「介護役割を引き受けることによって、社会的に孤立したり、余暇が楽しめなくなったり、就労の機会が奪われたりしてはならない」です。
 日本の社会では、自らの生活や権利を抑制してでも介護を全うすべき、という雰囲気があるように思えてなりません。その結果、心身共に疲れ果てた介護者が殺人や虐待を引き起こしているのではないでしょうか。そうした雰囲気を変えるためにも、介護者の権利を守る法律を制定することから始めるべきだと思うのです。近日中には、同様の志を持った識者や大学関係者が集まり、介護者の権利を守るための団体を立ち上げ、介護者法の確立に向け運動を進めていく予定です。

―しかし、法を作るだけでは、現実の問題は解決しないのではないでしょうか。

 もちろんです。介護者法の成立を目指すと同時に、介護者の心身の状況などを推し量るアセスメント作りにも取り組みたいと考えています。アセスメントについては、まだ検討を始めたばかりなので、多くは語れませんが、例えば「うつ状態」にあるかどうかの検査項目などは、ぜひ盛り込みたいですね。
いずれにせよ、このまま手をこまねいていては、介護殺人も虐待も減ることはありません。一刻も早く、介護者を守る法とシステムを整備する必要があります。


【関連記事】
介護者の悩み聞くボランティアを育成へ
介護殺人、12年間で少なくとも454件発生
介護に疲れても踏みとどまって!
高齢者虐待防止法、介護者支援重点に見直し検討―山井厚労政務官
高齢者虐待、防止に加え「対応」手順書も作成―栃木県

秋葉原無差別殺傷 きょう第8回公判、4人の証人尋問(産経新聞)
小沢氏、証人喚問出席「考えておりません」(産経新聞)
経営形態の見直しを提言=総務省の郵政専門委(時事通信)
消えぬ心のつめ跡 新型インフル国内初感染から1年(産経新聞)
<ラジオ>ネットで聴取「ラジコ」 予想以上の好調(毎日新聞)

「景観失格」解消…斜陽館前の架線を地中化(読売新聞)

 青森県五所川原市金木町出身の作家・太宰治の生家「斜陽館」の景観をすっきりさせようと、建物の正面にある架線が、地中などに“移転”されることになった。

 市が今秋にも工事に着手し、12月の東北新幹線新青森駅開業前に整備を終える予定だ。

 計画では、同館前を横切る光ケーブル回線を地中に埋設し、道路を挟んだ向かい側の回線も迂回(うかい)させる。市教委社会教育課によると、来館者の一部からは、「写真撮影のときに架線が邪魔になる。何とかならないか」といった声が寄せられていた。

 このため、市が回線を設置するNTTなど2事業者とも協議。市が移転費用を負担し、同館の景観向上に乗り出すことにした。同館敷地内にあるライトアップ用の支柱2基についても、利用しない時は収納できないか検討しており、総事業費は約870万円を見込んでいる。

 太宰の生誕100年にわいた昨年度、同館には前年度比67・4%増の15万6246人が訪れた。同課では「新幹線の全線開業で、さらに多くの人に来てもらえれば」と、相乗効果を期待している。

普天間、決着先送りに言及=官房長官(時事通信)
台湾調査船がEEZ内航行、日本の同意なし(読売新聞)
<取調室禁煙>消えゆく「1本吸うか」…15都道府県警実施(毎日新聞)
小学生女児から100円脅し取る 容疑の60歳男を逮捕(産経新聞)
富田林で住宅3棟全焼(産経新聞)
プロフィール

みやけはるお

Author:みやけはるお
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。